こんにちは!
3児パパのいろは和(かず)です
仕事、家事、育児
毎日必死に回していると、気づけば余裕がなくなってしまいます
本当は怒りたくない
子どもには優しく接したい
それなのに、つい強い口調になったり、
怒鳴ってしまったりして、あとから自己嫌悪になる
私自身、3人の子どもを育てる中で、何度も同じことで悩んできました
もちろん今も試行錯誤しています
このページは
「忙しい中でも、子どもとの関係を大切にしたいママ・パパ」のために、
これまで書いてきた記事を一つにまとめたものです
全部を読まなくても大丈夫です
今の自分に必要なところから、気になる記事だけ読んでみてください
- 忙しいパパが育児でしんどくなりやすい理由
- 子どもが甘える・癇癪を起こす本当の意味
- 怒ってしまった後でも関係を取り戻せる声かけ
- 時間がなくても信頼関係を深める工夫
- 家事と育児をラクにする「仕組み」の考え方
忙しいパパが育児でしんどくなる理由
仕事が終わって帰宅した瞬間から、育児は始まります
でも、体も心も仕事の疲れが抜けきらないまま
- 時間に追われている
- 余裕がない
- 正解がわからない
この状態で子どもに泣かれたり、甘えられたりすると、
どうしても感情が追いつかなくなります
これは、あなたの性格の問題ではありません
私自身が「なぜこんなにしんどいのか」を振り返って気づいたことを、
こちらの記事で詳しく書いています
子どもの行動には理由がある|甘え・癇癪・荒れの正体
子どもの行動は、大人から見ると「意味がわからない」ことばかりです
でも、多くの場合そこにはちゃんと理由があります
子どもが急に甘えてくる理由
成長の節目や、不安を感じたときに甘えは強くなります
癇癪=ワガママじゃない
癇癪は「感情を処理しきれないサイン」です
子どもが荒れる日の共通点
実は、子どもだけでなく親側の状態も大きく影響しています
行動の理由がわかるだけで、
対応の仕方は大きく変わります
今すぐ使える!子どもが落ち着くパパの声かけ・対応
理屈がわかっても、その場では余裕がありません
だからこそ、「そのまま使える対応」が必要です
怒鳴ってしまった後のフォロー
怒ったあとでも、関係は取り戻せます
兄弟げんか・叩くとき
止めるだけでは、また繰り返します
イヤイヤ期・切り替えができないとき
「ダメ!」よりも効果があった方法
順番トラブルが起きたとき
毎日起きる小さな衝突に使えます
残業・共働きでも大丈夫|忙しいパパの関わり方
「時間がない=関係が築けない」わけではありません
短い時間でも、
関わり方を少し変えるだけで、子どもの反応は変わります
家事と育児は「仕組み」でラクになる
気合いや根性だけでは、続きません
我が家が少しずつ回るようになったのは、
仕組みに頼るようになってからでした
家事がラクになると、
子どもに向き合う余裕も自然と増えます
完璧なパパじゃなくていい
怒ってしまう日があってもいい
うまくできない日があってもいい
それでも、
「どうにかしたい」と考えている時点で、
あなたはもう十分頑張っています
このブログは、
正解を押し付ける場所ではありません
失敗しながら、少しずつ
一緒に進んでいけたら嬉しいです
気になる記事から、ひとつだけ読んでみてくださいね
