こんにちは。会社員3児のパパいろは和(かず)です
夫婦で3児の子育てをしていると
「今それやるの!?」「なんで今やらないの!?」
そんなイライラ続くと、夫婦関係の空気もギスギスしてきますよね
相手を責めても何も変わりません
でも大丈夫!実はそのすれ違い、“性格の違い”ではなく“家事リズムの違い”なんです

家事リズムの違いですか・・・
実際どんな感じなんですか?

私はいわゆる「今すぐやってしまいたい派」
食事後の食器が置きっ放し状態や部屋が散らかっていると落ち着かないタイプです
一方、妻は「あとでまとめてやる派」
時間ができた時に一気にやるほうが気持ちいいと考えています
食後の食器で言えば、私は置きっ放しが嫌なので無言で片付け始めると妻からは「あとでやるから置いといて!」と怒られます

なるほど〜
“どっちも正しい”
けどケンカになっちゃうやつですね!
違うタイプ同士が一緒に暮らしている訳ですからそりゃ噛み合いません
でも、ちょっとした“仕組み化”と“伝え方”で驚くほど関係がやわらかくなりました
この記事では、そんなタイミングのズレに悩むパパママに向けて私が実践した5つのコツを紹介します
- 家事リズムの違い=性格でなく役割の違い
- やる前のひと声が夫婦関係を救う
- “やらない時間”を決めて余白をつくる
- 寝かしつけも柔軟シフトで
- 責めずに「ありがとう」を言葉にする
コツ①夫婦での家事すれ違いは「性格」でなく「役割の違い」として捉える
まず意識を変えたいのは、「性格の問題じゃない」と考えることです
妻は専業主婦で日中ずっと家の中で動いています
だから家事のタイミングも“自分のペース”を保つことがストレス対策になっているんです
一方私の場合は、外で働いて帰宅後に“リセット”つまり家を整えることが“休息”になります
この違いを「正しい・間違い」で考えていた時期がありよくケンカになりました
でも今は「妻の“あとで”も彼女のリズム」と考えるようにしています
コツ②「今やりたい」ときは、ひと声かけてから動く
以前は、妻が休んでいる横で黙々と掃除を始めてしまい
「え、今やるの?」「何?私への当てつけ?」などと言われてモヤッとすることがよくありました
でも最近は、必ず“宣言してから動く”ようにしています
「今ちょっと片付けちゃうね」
この一言だけで、妻の“今は休みたいモード”を邪魔せずに済みます
すると妻も「ありがとう、助かる」と返してくれるようになり、お互いに「やらなきゃ感」でなく「やってくれている感」で進められるようになりました

声かけって単純だけど
最強ですね!

そう
“宣言してから動く”で、家庭の空気が穏やかになりますよ!
コツ③夫婦で「家事をやらない時間」を決めておく
妻が“あとでやる派”だと、私の中では「今やらないと片付かない」という不安がでてきます
なので、あらかじめ自分の中で「やらない時間」を決めて
妻の“あとで”にまかせることにしました
たとえば
- 20時以降は食器を洗わない
- 寝かしつけ後は掃除しない
こうして“家事禁止タイム”を作ると
「今は動かなくていい時間なんだ」と自分に納得でき気持ちに余裕が生まれます

“やる時間”じゃなくて“やらない時間”を決めるんですね!

もちろん妻には“やらない時間を事前に”宣言してます!
逆に妻がやらない時間も聞きます!
コツ④寝かしつけ担当を“固定化しすぎない”
我が家では
妻:長女(1歳)担当
私:長男(6歳)、次男(4歳)
という形で寝かしつけを分担しています
でも実際は日によって「早く寝たい子」「甘えたい子」が違います
そんな時次男が「ママがいい」と言い出すと予定通りいかずイライラしてしまいます
そこで、寝かしつけも“柔軟シフト制”に変えました
「今日は長女が早めに寝そうだから代わるね」とか「今日は次男に時間かかりそうだから長男をお願い」と声を掛け合います
これでずいぶんストレスが減りました

柔軟に入れ替え出来ると気持ちがラクになりますね!

“決まり事”は便利だけど、守りすぎると苦しくなります
長女の場合はまだ夜泣きがひどいので寝かせた後は妻のそばまで運びますがw
コツ⑤“あとで”を責めず、“終わった”を褒める
妻の「あとでやるからおいといて」は私にとって“やらない”に見える時があります
でも本当に“あとで”ちゃんとやってくれている
それに気づいてから、「なんで今やらないの?」より「やってくれてありがとう」に切り替えました
人は責められるより、認められた方が行動を続けやすいです
それを意識するだけで、夫婦の空気がまるで変わりました

“指摘より称賛”なんですね!

「ありがとう」は最強の家事促進ワードです!
まとめ:家事はスピードより調和が大事
“今やりたい派”の私と“あとでやる派”の妻
どちらも家族のために動いているのにタイミングが違うだけでイライラしてしまう
でもその違いは、性格ではなくリズムの個性です
相手を変えようとせず、お互いのリズムを“尊重する仕組み”を整える方がずっと簡単です
今日からできるのは、まず「やる前のひと言」からです
それだけで、夫婦の空気は必ず穏やかになるはずです

リズムが違っても、ハーモニーは作れるってことですね♪

まさに!夫婦って同じテンポじゃなくてもいい!
でも、同じ方向に進んでいれば大丈夫だと私は思います

