【3児パパ実践】忙しくても子どもと信頼が深まる!今日からできる声かけ7選

こんにちは!
3児パパのいろは和(かず)です

我が家には、長男(6歳)・次男(4歳)・長女(1歳)の3人の子どもがいます
にぎやかで楽しい毎日ですが、会社員のパパにとって避けて通れない悩みがあります

それはーー

「時間が足りない」

仕事が忙しく残業が続いた時期、
家に帰ると子どもたちはすでに夢の中
朝は子どもたちが起きる前に出勤する日が何日もありました

「このままだと、パパが“知らない人”になってしまうんじゃ・・・」
そんな不安を感じていました


同じ悩みを抱えているパパもきっと多いはず

でも、安心して下さい
たとえ一緒に過ごす時間が短くても
パパの“声かけ”を少し変えるだけで、子どもとの信頼はちゃんと深まります

「子どもと関われない時期の対処法」はこちらでも詳しく書いています

残業で子どもとあえない・・・それでも好かれるパパの接し方5選【忙しい父親向け】

この記事では、忙しいパパでもその日からできる
「信頼が深まる声かけ7選」
をわかりやすく紹介します

結論

パパの“短い言葉”は子どもの心に深く残る

いろは和
いろは和

子どもはパパとの“時間の長さ”より
かけてもらった言葉の安心感を覚えていますよ

①「おはよう」「おやすみ」を“名前つき”で言う
 短い言葉でも名前をつけると一気に安心感が増えます

いろは和
いろは和

私は朝起きた時、寝る前の声かけは
「〇〇、おはよう」
「〇〇、おやすみ」

と必ず名前つきで声をかけています

IROHA
IROHA

名前ってそんなに効果があるんですか?

いろは和
いろは和

ありますよ!
心理学では“名前を呼ばれる”と心が開きやすくなると言われています

名前+挨拶=安心のセット

忙しいパパの協力な武器です
しっかり名前を呼んで挨拶してあげて下さいね

②「見てるよ」の一言で子どもを安心させる
 子どもは“パパに見てもらいたい”という気持ちがとても強い

忙しいとつい
「ちょっと待って」
と言ってしまいますよね

そんな時に便利なのが
「見てるよ」の一言です

いろは和
いろは和

忙しいときでも子どもが話しかけてきたら
「見てるよ、続けていいよ〜」
と言うだけで満足してくれます

IROHA
IROHA

忙しくても“気にかけてくれてる”って
伝わるんですね!

たった一言ですが、子どもは“パパに見てもらえている”と感じます

③「教えてくれてありがとう」で信頼が深まる

子どもが何か話してくれた時、
忙しいとつい流してしまいがちですが・・・

「ありがとう」はパパの信頼を大きく育てます

いろは和
いろは和

たとえば長男が
「今日は幼稚園でかけっこした!」
と言ってきたら
「教えてくれてありがとう!」
と返すようにしています

IROHA
IROHA

お手伝いした時だけじゃなくて
お話しして感謝されると
“聞いてもらえた感”がすごいですね!

子どもにとって「ありがとう」は“話してよかった”の証になります

④「どうしたの?」ではなく「気づいたよ」から始める

実は、突然「どうしたの?」と聞かれるより
“気持ちに気づいてあげる言葉”の方が子どもは安心します

いろは和
いろは和

次男の元気が無い時
「どうしたの?」ではなく
「元気ないね、パパ気づいたよ」
と声をかけます

IROHA
IROHA

最初に“気づいたよ”が入ると
パパに見てもらえているとすごく感じますね!

その後の会話もスムーズになります

⑤「パパは〇〇が好きだよ」を伝える

子どもは
“無条件で愛されている”言葉に安心します

いろは和
いろは和

週に一回は
「パパは〇〇(子どもの名前)の優しいところが好きだよ」
「パパは〇〇(子どもの名前)の笑顔が好きだよ」
と伝えています

IROHA
IROHA

パパから直接言われると嬉しいですね!

これは自己肯定感にも直結する最強の声かけだと思っています

⑥叱る前に「わかるよ」の一言を挟む

忙しいとつい感情的に言ってしまいがちですが、
叱る前に一言だけ“共感のクッション”を入れるだけで印象が全く違います

いろは和
いろは和

おもちゃが散らかっている場合
「なんで片付けないの!」の前に
「いっぱい遊んだね、楽しかったね」
と言うようにしています

IROHA
IROHA

一言あるだけで
“理解してくれてる”って思えますね

子どもは衝突より共感を求めているので
パパがまず共感してあげることで子どももパパの言うことをしっかり聞いてくれます

⑦1日の終わりには「今日いちばん楽しかったことは何?」

夜の声かけは一日の印象を決めます

いろは和
いろは和

我が家では
寝る前に布団に入ったら
「今日は何がいちばん楽しかった?」
と聞いています

IROHA
IROHA

一日の最後が
ネガティブじゃなくて
“楽しい記憶”で終わるのがポイントですね

子どもにとって
パパ=楽しい時間
という印象が強く残ります

まとめ:パパの短い言葉が子どもの心を育てる

忙しくても、時間がなくても大丈夫
子どもとの信頼関係は“言葉の選び方”で育ちます

今日から出来る声かけ7選

  • 名前つき挨拶
  • 「見てるよ」の安心
  • 「教えてくれてありがとう」
  • 「気づいたよ」から始める
  • 「パパは〇〇(子どもの名前)が好き」
  • 叱る前の共感クッション
  • 夜のポジティブ質問
IROHA
IROHA

忙しいパパでも
全部今日からできますね!

いろは和
いろは和

そうです!

どれも10秒以内で出来るのでチャレンジしてみて下さい

パパは完璧じゃなくていい
短い言葉でも“ちゃんと向き合う”だけで、
子どもは必ず応えてくれます

声かけは短い時間でも信頼を深める強力な武器になります
さらに「時間がなくても関係を深めるコツ」も別記事で紹介しています

時間がなくても大丈夫!3児パパが教える子どもとの信頼関係を深める方法5選

子どもはあなたの言葉をちゃんと覚えています
今日からひとつでも試してみてくださいね!

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