こんにちは!
3児パパのいろは和(かず)です
我が家の次男(当時3歳)はイヤイヤ期のピークで、
気持ちがうまく伝えられない時は、持っているものや
近くの物を投げてしまうことがよくありました
さっきまで楽しく遊んでいたのに、
突然おもちゃをポイッ!
長男のちょっとした一言でスイッチが入る日もありました
「どう声をかけたらいいんだろう・・・」
「叱ると反発するし、でも放っておくのも違う・・・」
そんなふうに悩んだ時期がありました
色々試してわかったのは、
イヤイヤ期は“反抗している”のではなく、
“気持ちの交通渋滞”がおきているだけということ
パパがかける“ひとこと”を少し変えるだけで、
次男のイヤイヤは驚くほどスッと切り替わるようになりました
この記事では、忙しいパパでも今日からできる
子どもの気持ちをスッと切り替える声かけ7選を
お伝えします
パパのひとことは、子どもの気持ちのブレーキにもアクセルにもなる

パパの声かけだけで、
子どもの気持ちってそんなに変わるんですか?

変わりますよ!
言葉で“気持ちを代弁してあげる”だけで、
子どもは安心できます
目次 閉じる
- ①まずは「イヤだよね」と気持ちを代弁してあげる 心の詰まりがスッと抜ける魔法の一言
- ②「パパは味方だよ」と立場を明確に “敵じゃない”とわかるだけで落ち着く
- ③選択肢を2つだけ渡す 「自分で選んだ」感覚がイヤイヤを減らす
- ④今できている部分を肯定する 行動ではなく“気持ち”を褒めると落ち着きやすい
- ⑤行動の理由を代わりに説明してあげる 子どもは「伝えられないイライラ」を手伝ってほしい
- ⑥行動を止める時は「短く・優しく・即座に」 長い説明は逆効果!イヤイヤは「いま」が勝負
- ⑦スイッチの切り替え儀式をつくる 毎回の“お決まり”が気持ちを整える
- まとめ:イヤイヤ期は“気持ちの交通渋滞” パパの声かけが「青信号」に変えてあげられる
①まずは「イヤだよね」と気持ちを代弁してあげる
心の詰まりがスッと抜ける魔法の一言
イヤイヤ期の子は
「自分の気持ち=言葉で言えない」状態です
だからパパが先に代弁してあげると落ち着きやすくなります

次男が物を投げてイヤイヤした時は
「イヤだったんだね。パパわかったよ」
とまず気持ちに寄り添うようにしました

怒る前に気持ちを言ってあげるんですね
たしかにそれだけで安心しそうです!
②「パパは味方だよ」と立場を明確に
“敵じゃない”とわかるだけで落ち着く
イヤイヤ中の子は
パパが怒ろうとしているだけで不安になります
だからこそ最初に
「パパは〇〇の味方だよ」
と伝えるのが効果的です

この一言を入れるだけで、
次男は泣きながらも耳を傾けてくれるようになりました

子どもって
“安心したい”気持ちが
すごく強いですもんね
③選択肢を2つだけ渡す
「自分で選んだ」感覚がイヤイヤを減らす
選択肢があると、子どもはコントロール感を取り戻します

たとえば
靴を履きたくなくて投げた時、
「パパと履く?自分で履く?」
の二択にするとスッと切り替わりました

2つだけなのがポイントなんですね!
④今できている部分を肯定する
行動ではなく“気持ち”を褒めると落ち着きやすい
イヤイヤ中でも、
実は子どもは“できている部分”が必ずあります
例えば
- 怒りながらもパパの方を見る
- 少しずつ動こうとしている

先ほどの例で
次男が泣きながら靴を拾った時は
「拾えたね!すごい!」
と肯定してあげると
気持ちが切り替わります

できていない部分より、
できた部分を見るんですね!
⑤行動の理由を代わりに説明してあげる
子どもは「伝えられないイライラ」を手伝ってほしい
イヤイヤ期は「言えない」ことが一番のストレスです

次男が兄におもちゃを投げた時は
「取られたと思ってイヤだったんだよね」
と理由を代弁すると落ち着くのが早かったです

気持ちを言葉にしてあげると
安心できるんですね!
⑥行動を止める時は「短く・優しく・即座に」
長い説明は逆効果!イヤイヤは「いま」が勝負
危険な行動をしたり、叩く・投げる時は
長い説教は逆効果です

次男がおもちゃを投げた時は
「投げないよ。痛いからね」
と短く言います。
その後落ち着いてから
理由を説明します

イヤイヤ中の子は
長い話が聞けないですもんね
⑦スイッチの切り替え儀式をつくる
毎回の“お決まり”が気持ちを整える
子どもは「いつも同じ」が大好きです
切り替え儀式(ルーティン)があると、
行動が安定します

我が家では外出前に
「ハイタッチ→靴を履く」
の順番にしています
この流れがあるだけで、
以前よりスムーズに動けるようになりました

安心のルーティンなんですね!
子どもはパターン化されると喜びますよね
まとめ:イヤイヤ期は“気持ちの交通渋滞”
パパの声かけが「青信号」に変えてあげられる
忙しくてもパパが出来ることはたくさんあります
今日からできる7つの声かけ
- 気持ちを代弁する「イヤだったよね」
- 味方宣言「パパは味方だよ」
- 二択にする
- 部分肯定
- 気持ちの理由を代わりに言う
- 注意は短く優しく
- 切り替え儀式を作る

どれもすぐに出来ますね!
いつも上手くいくわけじゃありません
完璧じゃなくていい
子どもはパパの“ひとこと”で落ち着けるようになります
ぜひ今日から1つだけでも試してみてくださいね
