こんにちは!いろは和(かず)です
仕事でクタクタな日
家に帰ってしばらくすると、なぜか子どもが荒れている
- 兄弟ゲンカが多い
- 些細なことで泣く
- いつもより言うことを聞かない
「今日は特別なこと、何もしてないのに・・・」
そんな日、ありませんか?
「子どもが荒れる原因って何なんだろう」
そう考えた時、多くの場合“子ども側”に答えを探してしまいます
でも実は、見落としがちなのが
“疲れている日のパパの状態”です
この記事では、
子どもが荒れやすくなる本当の理由を
パパ側の視点から整理していきます
パパは、何も言っていないつもりでも、
- 声が短くなる
- 表情が硬くなる
- 返事が雑になる
そんな変化は、子どもにしっかり伝わっています

子どもって言葉より“雰囲気”に敏感ですよね

そうです
自分では気付かないレベルでも察知します
子どもは無意識に、
「今日はいつものパパと違う」
「なんか安心できない」
と感じます。
この小さな不安が、
荒れた行動の引き金になることがあるんです
疲れている日の自分を振り返ると、だいたいこんな状態です
- 話を最後まで聞けない
- 反応が遅れる、返事が出来ていない
- つい否定から入ってしまう

疲れていると話しを聞くのもしんどくなりますよね

そうなんです
合わせてイライラしやすくもなります
子どもからすると、
「ちゃんと見てもらえない」
「後回しにされた」
こう感じる瞬間が増えていきます
その結果、
わざと強い行動でパパの反応を引き出そうとするんです
誤解されやすいところですが
子どもは
パパを困らせるために荒れているわけじゃありません

パパへの“攻撃”じゃなくて“確認”なんですよね

そうです
“つながっているか”の確認です
- ちゃんと見てくれているか
- いつものパパでいてくれるか
その確認行動が
結果的に「荒れているように見える」だけなんです
完璧な対応は必要ありません
我が家で効果があったのは、
「今日はちょっと疲れてるんだ」
「だからゆっくりでお願いね」

理由がわかるだけで、受け取り方が変わりますね

そう
説明じゃなく“共有”です
優しく言えなくても大丈夫です
“見えない疲れ”を、見える形にする
それだけで、子どもの不安は減ります
子どもが荒れる日は、
パパがダメな日ではありません
むしろ、
- それだけ頼られている
- それだけ影響力がある
ということです

完璧じゃなくていいがいいですね
怒鳴ってしまう前に、
「今日は疲れてる」と一言
それだけで、
親子の関係はちゃんと守れますよ
