こんにちは!
3児パパのいろは和(かず)です
子どもが甘えてくるのは大切なこと
分かっているのに、なぜかしんどく感じてしまう瞬間はありませんか?
余裕がないときほど、
甘えにどう向き合えばいいのかわからなくなってしまうものです
前回の記事では、子どもが甘えてくる理由についてまとめました
今回はその続きとして、甘えに向き合う中で親自身がしんどくなってしまう理由を、
実体験をもとに書いていきます
子どもの甘え自体が悪いわけではありません
親がしんどくなるのは、多くの場合親側の状態が影響しています
- 時間に追われている
- 心や体が疲れている
- 「ちゃんと応えなきゃ」という思いが強い
余裕があるときは受け止められる甘えも、
余裕がないときには一気に重く感じてしまいます

子どもの甘えが増えたわけじゃなくて、
ママ・パパが疲れている日なんですね
個人的に一番しんどく感じたのは、
甘えに応えられなかったあとに自分を責めてしまうことでした
- もっと優しくできたはず
- ちゃんと向き合うべきだった
- 親として足りていない気がする
しかし、3人育てていると
毎回完璧に応えるのは現実的ではありません
しんどさは、甘えそのものより
「できなかった自分を責める気持ち」から大きくなっていました

できなかった日がある=ダメな親じゃありませんよね!
我が家の場合、しんどさの正体は
甘えの内容ではなく、そのタイミングでした
- 朝の準備でバタバタしているとき
- やっと一息つけそうな夜
- 仕事で頭がいっぱいなとき
こういうときに甘えられると
心の中で「今じゃない・・・」と思ってしまいます
でもそれは、
親として冷たいからではなく、
人として限界に近いだけだと感じています

ママ・パパだって人間ですからね
余裕がないときにしっかり対応できません
しんどさが軽くなったのは、
考え方を少し変えてからでした
- 甘えにすべて応えなくてもいい
- 応えられない日があっても関係は壊れない
- 気づけただけでも十分
短い声かけだけの日があってもいいし、
あとで改めて向き合う日があってもいい
完璧を目指さないことで、
自分を責める時間が減りました

100点じゃなくても、
子どもにはちゃんと伝わってますよ
正直に言うと、
今でも余裕がなくてうまく対応できない日はあります
イライラしてしまうことも、
あとで反省することもあります
それでも、
育児は一度の対応で決まるものではありません
続いていくものだからこそ、やり直しもできます

今日ダメでも、
明日があるって思えると気持ちがラクになりますね
子どもが甘えてくるときに
しんどく感じてしまうのは、
それだけ真剣に向き合っている証拠でもあります
- しんどいと感じてもいい
- 応えられない日があってもいい
- 気づけた自分を責めなくていい
同じように悩むママ・パパに、
少しでも安心が届けば嬉しいです
