子どもが甘えてくるとき、親がしんどくなる理由【3児パパの実体験】

こんにちは!

3児パパのいろは和(かず)です

子どもが甘えてくるのは大切なこと
分かっているのに、なぜかしんどく感じてしまう瞬間はありませんか?

余裕がないときほど、
甘えにどう向き合えばいいのかわからなくなってしまうものです

前回の記事では、子どもが甘えてくる理由についてまとめました
今回はその続きとして、甘えに向き合う中で親自身がしんどくなってしまう理由を、
実体験をもとに書いていきます

子どもが急に甘えてくる理由とは?1〜6歳で変わる心の成長

しんどくなるのは「甘え」そのものが原因じゃない

子どもの甘え自体が悪いわけではありません
親がしんどくなるのは、多くの場合親側の状態が影響しています

  • 時間に追われている
  • 心や体が疲れている
  • 「ちゃんと応えなきゃ」という思いが強い

余裕があるときは受け止められる甘えも、
余裕がないときには一気に重く感じてしまいます

IROHA
IROHA

子どもの甘えが増えたわけじゃなくて、
ママ・パパが疲れている日なんですね

応えられなかったあとにくる自己嫌悪が、つらさを大きくする

個人的に一番しんどく感じたのは、
甘えに応えられなかったあとに自分を責めてしまうことでした

  • もっと優しくできたはず
  • ちゃんと向き合うべきだった
  • 親として足りていない気がする

しかし、3人育てていると
毎回完璧に応えるのは現実的ではありません

しんどさは、甘えそのものより
「できなかった自分を責める気持ち」から大きくなっていました

IROHA
IROHA

できなかった日がある=ダメな親じゃありませんよね!

我が家で感じた「しんどくなるタイミング」

我が家の場合、しんどさの正体は
甘えの内容ではなく、そのタイミングでした

  • 朝の準備でバタバタしているとき
  • やっと一息つけそうな夜
  • 仕事で頭がいっぱいなとき

こういうときに甘えられると
心の中で「今じゃない・・・」と思ってしまいます

でもそれは、
親として冷たいからではなく、
人として限界に近いだけだと感じています

IROHA
IROHA

ママ・パパだって人間ですからね
余裕がないときにしっかり対応できません

少しラクになった考え方

しんどさが軽くなったのは、
考え方を少し変えてからでした

  • 甘えにすべて応えなくてもいい
  • 応えられない日があっても関係は壊れない
  • 気づけただけでも十分

短い声かけだけの日があってもいいし、
あとで改めて向き合う日があってもいい

完璧を目指さないことで、
自分を責める時間が減りました

IROHA
IROHA

100点じゃなくても、
子どもにはちゃんと伝わってますよ

それでも余裕がない日はある

正直に言うと、
今でも余裕がなくてうまく対応できない日はあります

イライラしてしまうことも、
あとで反省することもあります

それでも、
育児は一度の対応で決まるものではありません
続いていくものだからこそ、やり直しもできます

IROHA
IROHA

今日ダメでも、
明日があるって思えると気持ちがラクになりますね

まとめ:しんどく感じるのは、ちゃんと向き合っている証拠

子どもが甘えてくるときに
しんどく感じてしまうのは、
それだけ真剣に向き合っている証拠でもあります

  • しんどいと感じてもいい
  • 応えられない日があってもいい
  • 気づけた自分を責めなくていい

同じように悩むママ・パパに、
少しでも安心が届けば嬉しいです

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