残業で子どもとあえない・・・それでも好かれるパパの接し方5選【忙しい父親向け】

こんにちは!
3児パパのいろは和(かず)です

我が家には
長男(6歳)・次男(4歳)・長女(1歳)の3人の子どもがいます

子育ては毎日がにぎやかで楽しい反面、
会社員パパにはどうしても避けられない悩みがあります・・・

それは

子どもとの生活リズムが合わない時期があること

仕事が忙しくて残業が続いた頃
私が帰宅するとすでに子ども達は寝ています
朝は、子ども達が起きる前に出勤する日がしばらく続きました

つまり

子どもにとっては“パパの姿を一度も見ないまま終わる日”が何日も続いていたのです

その時、ふと思いました


「このままじゃ、パパのこと“知らない人”になってしまうんじゃないか・・・」
「パパに懐かなくなるかもしれない・・・」

そう思うと胸がぎゅっと締めつけられました

同じような悩みをもっているパパ!
安心して下さい


たとえ時間が少なくても
関わり方を少し変えるだけで、子どもはパパの方へ自然と寄ってきてくれるようになります

実際、私自身も忙しい時期に
小さな工夫を積み重ねることで
休みの日には「パパあそぼ!」と言ってくれるようになりました

この記事では
仕事が忙しい時期に実践して効果のあった
子どもとの関わり方5選をお伝えします

結論

パパは“量より質”。短い関わりでも信頼と安心は十分育つ

①朝・夜の「10秒ルーティン」をつくる
 時間がなくても“毎日パパに会える安心”が生まれる

忙しいパパでも続けやすいのが
朝と夜に“10秒だけの関わり”をつくること

いろは和
いろは和

朝はそっと頭をなでて
「いってきます」
夜は寝顔に
「ただいま」
忙しい時期はこのルーティンを続けました

IROHA
IROHA

たとえ寝ていても
声や触られた感覚って残りますよね!

「ちゃんとパパがいた」という
記憶が残りそうですね!

いろは和
いろは和

そうなんです
顔を合わせられなくても
“毎日パパは来てくれている”という感覚は安心につながります

②15秒だけ全力で向き合う
 「パパは自分を大事にしてくれる人」だと伝わる

時間がないパパほど、家での時間は貴重
だからこそ、短くても密度を上げるのがポイント

いろは和
いろは和

帰宅して子どもが起きている日は
15秒だけ“完全に子どもだけを見る時間”を作っています
しゃがんで目線をあわせて
「ただいま〜!」とギュッと抱きしめます

IROHA
IROHA

たった15秒でも
「ちゃんと見てくれてる」って
すごく伝わりますね!

いろは和
いろは和

そう!
時間が短いと気にするより
「その時だけは全力で向き合う」が大事です

短い時間でも、“濃い関わり”は子どもにしっかり伝わります

③「呼ばれたらすぐ返事」の習慣をつくる
 子どもは「パパはちゃんと見てくれる」と思える

子どもに呼ばれたらすぐに返事していますか?
実はこれ、距離を縮める大きなポイント!

いろは和
いろは和

「パパ」と呼ばれたときは
できるだけ1秒で返事するようにしています

IROHA
IROHA

返事が早いだけで
一気に距離が縮まる気がします!

いろは和
いろは和

そうなんです
返事が遅れると
「パパは忙しい人」になりますが
すぐに返事をすれば
「パパは自分の話を聞いてくれる人」になります

返事の早さは子どもへの“安心の合図”
信頼を積み重ねる貯金のようなものです

④「パパの“遊びの定番”をつくる」
 子どもは「パパじゃないと!」と思える

ママではなくパパ専用の遊びがあると子どもが寄ってきます

いろは和
いろは和

たとえば肩車など
力がいる遊び“パパの特別感”を作ります

IROHA
IROHA

たしかに
ママで肩車を覚えると
家事中でも肩車させられそうですね・・・

いろは和
いろは和

我が家では
妻はおもちゃを使ったごっこ遊びが苦手なので
「ごっこ遊びはパパ担当」と決まっています

“パパの定番遊び”ができると
子どもの方から寄ってきてくれます

⑤「笑顔で終わる1分間」を毎日つくる
 パパが“楽しい人”として記憶に残る

パパは子どもと過ごせる時間が短いからこそ、
1日の最後を笑顔で終えると距離がぐっと縮まります

いろは和
いろは和

我が家では毎晩布団に入ったら、
「今日一番楽しかったこと」を
1分間だけ話す時間をつくっています

IROHA
IROHA

それすごくいいですね!
ポジティブな記憶で一日が終わるから
“パパ=楽しい”が積み上がりますね

いろは和
いろは和

短くてもいいんです
笑顔で終わるだけで、
子どもはパパに近づきやすくなります

我が家の次男はいつも「わかんなーい」ですが
それでも笑顔になれるんです

子どもの“楽しい記憶フォルダ”をパパでいっぱいにしましょう!

まとめ
子どもは「時間」より「関わり方の質」でパパを好きになる

時間がなくても、忙しくても大丈夫
パパができるのは、ほんの小さな行動を毎日積み重ねること

子どもがパパに寄ってくる5つの関わり方

  1. 朝と夜の10秒ルーティン
  2. 15秒の全力コミュニケーション
  3. 呼ばれたらすぐ返事
  4. パパの遊び定番をつくる
  5. “笑顔で終わる1分間”をつくる
IROHA
IROHA

忙しいパパでも、
今日からすぐできますね!

いろは和
いろは和

パパは“完璧”じゃなくていい
大事なのは「短くても、ちゃんと向き合う」こと

少しずつ積み重ねれば
気づいた時には子どもは自然とパパのところへ寄ってきてくれます

今日から一日ひとつでいいので始めてみてくださいね

子どもとの信頼を深める5つのコツを紹介した記事もあります

時間がなくても大丈夫!3児パパが教える子どもとの信頼関係を深める方法5選

こちらも参考にしてもらえたら幸いです

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