こんにちは!
3児パパのいろは和(かず)です
子どもが急に甘えてくるようになったと感じることはありませんか?
「前は一人でできていたのに」
「抱っこや後追いが増えた」
そんな変化に不安を感じているママ・パパも多いと思います
特にこれまで、
- 叱ることが多かった
- イライラしてしまう日が続いた
という場合、
「自分の関わり方が悪かったのかな」と悩んでしまうこともあります
ですが、子どもの甘えは問題行動ではなく、心の成長過程でよく見られる自然な姿です
この記事では、
- 子どもが急に甘えてくる理由
- 1〜6歳で変わる甘えの意味
- 甘えてきた時の具体的な関わり方
を、1歳・4歳・6歳を育てる実体験をもとに
同じく子育て中のママ・パパ向けに分かりやすく解説します
結論から言うと、子どもが甘えてくるのは
安心できる相手がいる証拠です
子どもは、不安や疲れを感じたとき、
「ここなら大丈夫」
と感じる相手に甘えます
これは、
- 親子の信頼関係が育っている
- 気持ちを外に出せるようになってきた
という成長のサインでもあります

6歳の子に急に甘えられると、
前に戻った気がして不安になりますね

でも信頼されてるって考えると
安心できます
1〜3歳頃は、自我が芽生え始める時期です
「自分でやりたい」という気持ちが強くなる一方で、
まだ気持ちをうまく言葉にできず、不安も多く抱えています
この時期の甘えには、
- 言葉で伝えきれない気持ちを行動で表す
- 安心を何度も確認する
- 感情の切り替えが難しい
といった特徴があります
理由が分からないまま泣いたり、急に抱っこを求めたりするのも、
「どうしていいか分からない」というサインです

理由が分からなくてどう接していいかわからないことが多かったですね

言葉より先に、くっついて伝えてきますね
この時期に叱ることが増えている場合は
この記事で、親側の気持ちについても解説しています
4〜6歳になると、幼稚園や保育園など、
家庭以外の場所で過ごす時間が増えてきます
集団生活の中では、
- ルールを守る
- 順番を待つ
- 感情を我慢する
といった「頑張り」が求められます
その反動として、家に帰ると一気に甘えが出ることがあります
この年齢の甘えは、
- 外で頑張った疲れ
- 感情を整理している途中
- 「できるけど、まだ不安」という気持ち
が重なっているケースが多いです

外で頑張ってる分、家で崩れちゃうんですね

それだけ家が安心できる場所ということですね
NG対応
次の対応は、子どもを不安にさせてしまうことがあります
- 「赤ちゃんみたい」と言う
- 忙しさを理由に突き放す
- 「もう大きいんだから」と無理に自立を促す
これらの対応は
「甘えちゃいけない」
「気持ちを出すのはダメ」
と受け取られてしまう可能性があります
OK対応
甘えてきた時は、長時間対応する必要はありません
大切なのは、安心感を伝えることです
具体的には
- 短時間でも抱きしめる
- 「疲れたんだね」と気持ちを言葉にする
- 目を見て話を聞く
声かけの例としては、
- 「今日は頑張ったんだね」
- 「不安だったんだね」
- 「そばにいるよ」
などが効果的です

子どもの甘えに全部応えなくていいと思うと
気が楽になりますね
次のような場合は、過度に心配する必要はありません
- 特定の人だけに甘える
- 家では甘えるが、外では普通に過ごせている
- 成長とともに甘え方が変化している
これらは、子どもに見られる自然な姿です
一方で、
- 元気がなくなる
- 食事や睡眠に大きな変化がある
といった場合は、注意深く見守ることも大切です
- 子どもの甘えは心の成長の一部
- 1〜3歳と4〜6歳では甘えの意味が違う
- 甘えは信頼と安心のサイン
- 全部受け止めなくて大丈夫だけど、子どもを否定しない
子どもが甘えてきた時は、
「困った行動」ではなく
「今、心が育っている途中なんだ」
と捉えてみてください
この考え方を知っているだけで、
子育ての見え方は大きく変わってきます
