こんにちは!3児パパのいろは和(かず)です
我が家には元気いっぱいの長男・次男・長女がいます
毎日がにぎやかで、てんやわんやですw
この記事では「これからパパになる方」「初めての育児に不安を感じている方」に向けて
私が実際に3人の子どもを育てる中で学んだ「焦らない育児の心構え」をお伝えします
はじめに結論をお伝えします
パパは「完璧」じゃなくていい。焦らず、一歩ずつで大丈夫

育児を始めると、どうしても
「もっと手伝わなきゃ」
「泣き止ませられないのは自分のせい?」
そんなふうに焦ってしまう瞬間があります
でも大丈夫です
パパは“全部できるヒーロー”である必要なんてありません
「できるときに、できることを」
その積み重ねがちゃんと子どもに届きます
それでは、私が実際に大切にしている心構えを5つ紹介します
①「できない」を受け入れることから始めよう
まずは完璧を目指さない育児を
最初のうちは、オムツ替えや寝かしつけ、
ミルクのタイミングなどすべてが未知の世界
うまくできないと「自分はダメだ」と落ち込むパパも多いと思います

パパだって、最初から完璧にできるわけじゃないですもんね

そうです
最初は抱っこすらぎこちなかったですw
私は長男が生まれた時、夜中に泣き止まない理由がわからず、
「なんで泣くんだろう?」と途方に暮れました
でも妻が「泣くのが仕事だよ」と笑顔で言ってくれて
ハッとしました
「赤ちゃんなんだから泣くのはあたりまえ」
わかっていたつもりでしたがパパとして自分がちゃんと“出来ていない”と
無意識に感じていたと気付きました
“出来ない自分”を責めるより“今は成長途中”と思えるだけで
気持ちがずっとラクになります
②「比較しない」ことがパパのメンタルを守る
SNSのパパ像に振り回されない
SNSでは「イクメンパパ」「神パパ」といった情報が溢れています
でもそれは“誰かの一瞬”であって“すべて”ではありません

確かに『あの人は育児も家事も完璧』って見えちゃいますよね

でも現実は確実にうまくいかない日もあります
私もSNSを見て落ち込んだことがあります
けれど、自分の家庭は自分たちのペースでいい!
比べるのは「他人」ではなく、「昨日の自分」で十分です
③「妻との違い」を受け入れる
タイミングのズレはリズムの違い。ぶつかるのが普通
我が家では妻は専業主婦で、私は会社員です
家事や育児のタイミングでぶつかることが多々ありました
たとえば私は「先に片付けたいタイプ」
一方妻は「あとでまとめてやるタイプ」
この違いで何度もモヤモヤしました

性格の違いって地味にストレスですよね・・・

そうですね
わたしが黙って片付け始めると
“あとでやるから置いといて!”
これで何回もケンカしました
でもある時気がつきました
“性格”の違いではなく“リズム”の違いなんだと
その違いを責めず「家事を仕組み化」することで
夫婦関係がすごくラクになりました
「家事のタイミングのズレ」については
この記事で詳しく紹介しています
④「育児はチーム戦」と意識する
夫婦で“分担”ではなく“連携”を
「自分は手伝っている」
そう思っていた時期がありました
妻に「なにか手伝おうか?」と聞いてから動いていました
でも妻に「手伝ってるんじゃなくて“共同作業”だよ」
と言われてハッとしました

“手伝う”って
どこか他人事っぽいですもんね

そうそう
育児って“協力プレー”なんです
夫婦で一緒に「家庭をまわしている」という意識が持てると
自然と感謝の言葉も増えますよ
⑤「焦らない」を合言葉にする
うまくいかない日も、“明日”がある
赤ちゃんが泣き止まない夜、寝不足でフラフラな朝・・・
そんな日は「なんでうまくできないんだ」と焦ってしまうものです
でも、焦っても何も変わりません
むしろ焦るほど余裕がなくなって、うまくいかなくなることも

“焦らない”って簡単に言うけど
実際難しいですよね

だからこそ!
口に出すようにしています
「焦らなくていい」って
子どもが泣くのは、成長のサイン
出来ることを少しずつ増やしていけばそれで十分です
パパも、子どもと一緒に“成長していく存在”なんですよ
まとめ:パパは「できることを、できるときに」でいい
育児の正解はひとつじゃない
育児に「完璧」なんてありません
焦らず、無理せず、夫婦でよく話し、
自分にあったペースで進むことこそが
パパとして一番大切な心構えです

“焦らない育児”って
心に余裕を持つことなんですね

そうそう
焦らないパパは
家族みんなを安心させる存在になります
今日うまくいかなくても大丈夫です
子どもはちゃんと、パパのことを見ています
焦らず、少しずつでいいんです
その一歩一歩が
家族の笑顔につながります


