こんにちは!
3児パパのいろは和(かず)です
我が家には、長男(6歳)・次男(4歳)・長女(1歳)の3人の子どもがいます
毎日が本当ににぎやかで楽しい反面
平日は仕事で帰宅したら子どもたちは寝る時間・・・
ほとんど一緒にいられない日もあります
そんな毎日を過ごしていると
ふと頭をよぎることがあります
- 「こどもとちゃんと向き合えてるかな?」
- 「仕事ばっかりで、信頼関係が薄れてないかな?
忙しい日々の中で、そんな不安を感じるのは
ちゃんと子どもを大切に思っている証拠です
大丈夫
時間がなくてもパパの関わり方次第で
信頼関係はしっかり育ちます
この記事では、3児の子育てを通して見つけた
「忙しいパパでも、子どもとの信頼を深める5つの方法」を紹介します
一緒に過ごす“時間の長さ”より、“関わり方の質”が大事
①短い時間でも“目を合わせる”
忙しいパパでもできる信頼関係の第一歩
たとえ少しでも、“目を見て話す”時間があるだけで、子どもは安心します

朝起きた時や寝る前には
「おはよう」「おやすみ」
仕事に行く前には
「行ってきます」
子どもたち一人一人ちゃんと目を見るようにしています

目を見るだけで
“ちゃんと自分を見てくれてる”って思えるんですね!

子どもって、親がスマホ見ながら
「うんうん」って返事すると
ちゃんと聞いてくれてないって気づくんです
たとえ忙しくても“顔を見て話す”というだけで、
「パパは自分の話を聞いてくれる」って信頼が育ちます
②「あとでね」を減らす
忙しいパパほどつい言ってしまう言葉、
それが「あとでね」
でも、子どもからすればその“あとで”はたいてい来ません

耳が痛いですね・・・
ママにも共感できます
でも、子どもって“あとで”をちゃんと覚えてるんですよね

私も最初のころ、長男によく言っていました
「あとで遊ぼうね」って言いながら
気づけば寝かしつけの時間になっているとか
でも、ある日長男に
「パパ“あとで”っていつなの?」
そう言われて、ドキッとしたんです
それからは、できるだけ言い換えるようにしました
たとえば
「お風呂終わったら一緒に遊ぼう」
「〇〇終わったら〇〇しよう」
“あとで”を“約束”に変える
その小さな積み重ねが、子どもにとって
「パパとの約束はちゃんと叶う」
という実感になります
③名前を呼んでから話す
子どもの名前を呼んでから話すことで、
「ちゃんと自分を見てくれている」というサインになります

たしかに、
大人でも“名前を呼ばれる”と
嬉しいですよね

そうなんです
「おい、お片付けした?」より
「〇〇、お片付け終わった?」
のほうが言葉のトーンも自然に優しくなります
心理学でも「名前を呼ぶこと」は信頼を深める効果があると言われているようです
子どもにとっては“パパの声のトーン”と
“名前”が安心のセットです
忙しい日でも意識するだけで
信頼関係が自然に積み重なります
④怒る前に「共感のひとこと」を
つい感情的になって子どもを叱る前に
一呼吸おいて“気持ちを受け止めるひとこと”を挟むだけで
子どもと共感し信頼関係は驚くほど変わります

“共感”ですか?
たとえば、どんな感じですか?

部屋がおもちゃで散らかっていた場合なら
「なんでお片付けしてないの!」って怒る前に
「いっぱい遊んだんだね」「楽しかったんだね」
と一言入れます
それだけで子どもは気持ちを受け止められたと感じ
何が楽しかったのか説明もしてくれます
しっかりと話しを聞いたあとなら
「お片付け」という次の言葉も届きやすくなります

叱るだけでなく
“伝え方”が大事なんですね
「怒る」ではなく「伝える」に変えるだけで
信頼関係がぐっと深くなります
⑤一緒に笑う時間をつくる
どんなに短くても、笑顔を共有する時間をつくる
これが信頼関係の“ベース”になります

私の場合は
夜寝る前に「今日一番楽しかったこと」を
話す時間をつくっています
どんな小さなことでもいいんです

それいいですね!
ポジティブな会話で一日を終えると
親子どちらも気持ちが安らぎますね

そうなんです
次男はよく「う〜んと、わかんない!」
って言いますがwそれでもいいんです
一緒に笑う時間は
子どもの心に“安心”と“思い出”を残します
大きくなっても
「パパと話しをすると安心する」
その感覚が信頼として残るのです
まとめ:信頼関係は「時間」ではなく「関わり方」
パパが子どもと信頼関係を築くのに必要なのは
“長い時間”ではなく
“短い関わりの質”です
- 目を合わせて話す
- 「あとでね」を減らす
- 名前を呼ぶ
- 共感してから伝える
- 一緒に笑う時間をつくる
この5つを少しずつ意識するだけで
子どもとの関係は驚くほど穏やかになります

忙しい中でも
「できる時間」を大切にするのが
大事なんですね

そうです
“完璧”なパパじゃなくても大丈夫
「自分の言葉で、目を見て、笑い合う」
これだけで十分です
焦らず一歩ずつ
パパも子どもと一緒に
“信頼”を育てていきましょう

